ルールは川によってさまざま。
まずは河川管理者に確認を。

川と水辺の楽しみ方に対する素朴な疑問にお答えしつつ、さまざまな観点から参考になる知恵をシェアしていく「川の知恵袋」。今回はアウトドア派の皆さんにとって気になる火の扱いについてです。

結論から言うと、バーベキューやたき火などの火の扱いについては「その川や地域・区域ごとに異なるルールがある」というのが実情。つまり、河川管理者(国、都道府県、市の管理担当課所)に問い合わせてみる必要があります。

勝手に判断するのはNG!
OKでも火の扱いには細心の注意を。

「この前、あの河原でたき火をしている人がいたから大丈夫だろう」といった推測だけで行動してしまうのはNGです。近所の河原でたき火をしていたら通報された……というケースもよくあるようですので、くれぐれも川での火の取り扱いには注意してください。仮にOKな区域だったとしても、バーベキューやたき火などは、ちょっとした不注意から重大な事故や火災につながるリスクもありますので、くれぐれも慎重にお願いします。

心置きなく楽しむなら、
バーベキュー場やキャンプ場へ。

川辺で心置きなくバーベキューやたき火を楽しみたいと言う方は、設備や対策が整っているバーベキュー場やキャンプ場もたくさんありますので、まずはそちらを探してみることをおすすめします。川の国・埼玉には、素敵な川辺のアウトドアスポットがたくさんありますよ。

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