提供:横瀬町

自然の豊かさを全身で感じに行こう!

8月も後半に入りましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね。夏休みも残すところわずか、という小中高生の方も多いのではないでしょうか。

「残りの休暇もまだまだ夏らしいことをして楽しみたい!」「子どもたちと一緒に屋外で楽しい思い出をつくりたい!」という方にオススメなのが、浅い川での水遊び!

プールや公園の池・噴水広場などももちろん楽しいですが……清流にふれながら全身で自然の豊かさを感じられるところが川遊びの大きな魅力です。水の中に棲む生物を観察したりふれあったりするのもワクワクしますよね。

ということで、今回は浅瀬でちゃぷちゃぷと川遊びが楽しめるスポットをご紹介します!

でかける際は、事前に訪れる場所をしっかり調べ、ライフジャケットなどの準備をしてから向かってくださいね。また、一見流れが緩やかでも、急に深くなったり流れが強くなったりすることもあるので、十分注意して遊ぶようにしましょう。

遊び方は自由自在!ウォーターパーク・シラヤマ。

提供:横瀬町

まず1カ所目は、秩父郡横瀬町にある親水公園「ウォーターパーク・シラヤマ」。横瀬川を挟んだ両岸からなる、開放感たっぷりのスポットです。

浅瀬が多いので、思う存分足をつけてちゃぷちゃぷと遊ぶことができますよ。さらに、川には渡り石も常設!行ったり来たりするだけでも楽しめちゃいますね。

広く設けられた河原ではバーベキューが可能ですが、専用施設があるわけではないので各々での準備・片付けが必要です。

※2022年8月現在、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、横瀬町では「河川でのバーベキューや長時間の飲食の自粛」をお願いしています。

提供:横瀬町

また川以外のエリアでは、ブランコやすべり台、ロープのジャングルジムといった遊具が設置されています。大人も利用したい、健康遊具もあるんですよ。

公園近くには、埼玉県最大の棚田「寺坂棚田」も!自然豊かな風景に癒されることまちがいなしです。別方面には武甲温泉もあるので、川遊び後に寄るのもいいですね。

生き物観察にもってこい!ヤマメの里親水公園。

提供:東秩父村

2ヶ所目は、秩父郡東秩父村を流れる「槻川(つきかわ)」沿いに整備された自然豊かな公園「ヤマメの里親水公園」。

この槻川には、公園の名前にもなっているヤマメやカジカなど、さまざまな生き物が棲んでいます。オタマジャクシにも会えますよ!

提供:東秩父村

また公園内には複数のテーブル付きの東屋があり、直射日光を避けながらのピクニックも可能。トイレや駐車場も整備されているので、家族連れでも安心です◎

さらに川に入って遊ぶだけでなく、釣り券を購入の上でヤマメ釣りを楽しむのもGOOD!(釣り券については川の知恵袋記事をチェック)釣り道具を準備して、家族で釣り大会なんかも楽しそうです。

この公園の隣には「ヤマメの里バーベキューガーデン」があるので、事前予約をすれば手ぶらでバーベキューが楽しめます!ちなみに夏休み期間は、売店でかき氷やドリンクを買うこともできますよ。

散策路からも楽しめる!鳥羽川河川公園。

最後に紹介するのは、矢納地区の森林の恵みを受けた清流・鳥羽川沿いの「鳥羽川河川公園」。神泉地区の有名な冬桜がデザインされた「延命橋」が目印です。

ここは、「鳥羽川ふるさと砂防事業」によって子どもたちが安心して川遊びができるよう、親水護岸や川沿いの散策路が整備されたスポット。

隣を走る車道とは違った目線で川の様子を観察できる、ちょっと珍しい三角形の木橋が設置されています!

そこからさらに上流側へ進むと、町営の釣り場「矢納フィッシングパーク」が。3〜12月にかけてニジマス釣りができるほか、夏季限定でニジマスのつかみ取りまで楽しめます!持ち込みOKのバーベキュー設備もあり、釣った魚を炭火焼きにして食べることもできますよ。

このように埼玉県には、川遊びができる素敵なスポットがいっぱい!ぜひ、都会の公園ではなかなか体験できない自然の豊かさを味わいに行ってみてくださいね。

◎スポット基本情報◎

―ウォーターパーク・シラヤマ―
▼住所
埼玉県秩父郡横瀬町横瀬2035

▼アクセス
電車:西武秩父線「横瀬駅」より徒歩約10分
駐車場あり

―ヤマメの里親水公園―
▼住所
埼玉県秩父郡東秩父村皆谷741

▼アクセス
バス:東武東上線「小川町駅」よりイーグルバス「白石車庫行き」約30分バス停「皆谷」下車約5分
車:関越自動車道「嵐山小川IC」「花園IC」より約30分
駐車場あり

―鳥羽川河川公園―
▼住所
埼玉県児玉郡神川町矢納503-1

▼アクセス
車:関越自動車道「本庄児玉IC」より約45分
駐車場あり

これを読んだあなたにオススメ

【秋の便り】真っ赤に染まる!彼岸花スポット

企業サポーターとしてリバサポに参画するには?

【納涼】川と一緒に夏を楽しむ!夏祭り&花火大会