秩父観光なび提供

 埼玉県は、県土に占める河川面積の割合が第2位。2,537mの川幅日本一がある、まさに「川の国」です。SAITAMAリバーサポーターズ(リバサポ)では、県内各地にある川沿いのハイキングコースに着目。川(リバー)×ハイキングで「リバハイク」と銘打ち、様々な「リバハイクのすすめ」を紹介していきます。

 今回は、県内の観光協会で紹介するハイキングコースを紹介。紅葉シーズン目前、あなたも「リバハイク」を満喫してみませんか。

 (※ハイキング時は、服装・持ち物等に気を付け、安全に楽しみましょう。)

①秩父エリア

秩父観光なび提供

 秩父観光なび(秩父市観光課)では、観光スポット・三峯神社に向かう「三峰山表参道コース」をはじめ、「秩父の魅力を訪ねあるくみち~散策10コース」を掲載しています。

公式サイトはこちら(MAPあり):https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_walk/676/

「リバハイク」にぜひおすすめしたいのが、「奥秩父の滝を巡る渓谷散策コース」。奥秩父大滝地区では、渓谷散策と共に「滝めぐり」を楽しめます。中でも滝川渓谷に流れ込む大除(おおよけ)沢の「不動滝」は迫力満点。滝の落差は約50mで、上段から25m・15m・10mと3段に別れ流れ落ちるのが見どころです。

 詳細はこちらから(MAPあり):https://navi.city.chichibu.lg.jp/p_walk/508/

②小鹿野エリア

小鹿野町観光協会提供

小鹿野町観光協会では、「小鹿野里山ウォーク」として、県内唯一の「日本の滝百選」に選定された「丸神の滝」を巡るコースなど、初級者~上級者のレベルに合わせた様々なハイキングコースを紹介しています。

また、日本百名山のひとつ「両神山」を源流とする尾ノ内沢が形成した「尾ノ内渓谷」には、自然が多く残り、一番滝・油滝に代表される大小の滝が数多く見られるなど、まさにマイナスイオンの宝庫。自然を満喫できる癒しのトレッキングコースとして、歩いてみるのもおすすめです。

小鹿野町観光協会提供

詳細はこちらから:https://kanko-ogano.jp/trekking/#trekking03

③奥むさし飯能エリア

飯能市の奥むさし飯能観光協会では、自然はもちろん、神社仏閣や史跡を巡る様々なコースを紹介しています。飯能市民に愛される標高197mの天覧山を登るハイキングコースは、約2時間で歩ける初心者向け。頂上からは飯能の街並みをはじめ、関東平野(東京スカイツリー、新宿高層ビル)を一望できるほか、11月中旬には、山を登りながら紅葉も楽しめます。

奥むさし飯能観光協会提供

関東ふれあいの道(首都圏自然歩道)にもなっている数々のコースから、「奥武蔵の古刹を訪ねるみち(約9.5km)」や「義経伝説と滝のあるみち(約8km)」、「水源のみち(棒ノ折山)(約8.2km)」など、初心者から経験者向けのコースを用意しています。

奥むさし飯能観光協会提供

詳細はこちらから:https://hanno-tourism.com/?p=we-page-entrylist&spotlist=15319&type=spot&theme=theme-2

④寄居エリア

寄居町のホームページでは、「ふるさと歩道ハイキングコース」として、名勝玉淀を訪ねる玉淀コースをはじめ、名水・風布川沿いを歩く鉢形コース、かわせみ河原や鉢形城跡を巡る荒川河辺部コースなど、様々なコースを紹介しています。また各コースのMAPもPDFでダウンロードできるのも魅力です。

詳細はこちらから(MAPあり):https://www.town.yorii.saitama.jp/soshiki/13/furusatohodou.html

寄居町プロモーション戦略課提供

鉄道会社のハイキング企画にも参加してみよう

一人で歩くのは心配…という方には、県内鉄道会社のハイキング企画に参加する方法もあります。鉄道会社によっては、ハイキング企画実施後に、コースMAPを紹介するページもありますので、ぜひチェックしてみてください。

秩父鉄道・ハイキング情報:https://www.chichibu-railway.co.jp/kankoevent/hk_top.html

東武鉄道・健康ハイキング:https://www.tobu.co.jp/odekake/hiking/

西武鉄道・ウォーキング&ハイキング:https://www.seiburailway.jp/sightseeing/hiking/walkinghiking/

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